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![]() tina*tinaで慌しく雑貨ディスプレイした後、今回は花母連れでKW越に帰還。アリスKに宿泊、GN馬まで足を伸ばし、KW越市街も散策、帰りはJr1&2とTOKIO駅まで見送り。。たった3泊だったけど濃い~スケジュールで一応、こちらでの生活のベーシックは網羅できたかな!?※新幹線の中で食べたかわいい駅弁& GN馬では地粉うどんと野菜天 # by ura_niwa | 2009-10-27 22:51
![]() 第4回実家方面ツアー企画中に無人島さんから埴輪まつりのお誘い。日程もドンぴしゃりなので、夜バスNG屋着よりKSGI市に足を伸ばす。かつてモグさん夫妻在住だったNG屋市の北境の私鉄駅で待合せ、小さな川を越えたらもうそこはKSGI市。古墳の周囲を整備した大きな公園いっぱいに集う市民、繰り出される催し物、市民サークル制作埴輪の野焼き、市民サークルの炊き出し、そこに並ぶ人人、縁日じゃないけど屋台、何だか焼け跡闇市的な活気に包まれて、多分、そういうローカルで地道な活動というものに最も無縁な約2名。量の少ない中華屋のお昼、昭和の遺構的複合スーパーの飲食スペースでお茶。このハンパでない場末感。思い返せば、無人島さんと会う時はオリジナルのアートなイベントでなければ、こういうエアポケットのような場所。しかも、今回はKN巣、GN馬からの埴輪つながり。いいトシして、へろへろにくたびれて、それでも遊ぶことをやめない無人島さんはやっぱり永遠にかっこいい存在だ。※何かが投げやりな風情の子供たち。味出してます。。 # by ura_niwa | 2009-10-23 21:47
引越ようやく落ち着いたか否かの蓮様、次なる挑戦は視力快復手術。
常日頃から次回予告編的語りをインプットされているのでその筋書き通り進む段取とはいえど 実際、本編現実フタを開けてみてハードでなかった試しなし(汗 ってか、今回はレーザーで切った目の角膜のフタを開けるというテクノ版アンダルシアの犬な手術で そこにレーザーを撃ち込む、という正気の沙汰とは思えない?SF体験。 怖過ぎて自分だったら絶対無理・・だけど、そこは自己投資にかけては意気込みの違う挑戦者・蓮様。 2日間、TOKIO心臓部インテリジェンスビルのバブリィな外観を睥睨するフロアに付き添いで訪れ、 術後1日目、無事視力快復した蓮様と九死に一生を得た思いで近隣の長閑な川沿いを歩いた。 いやいや知らないウチに時代はどんどん変わっている・・ ![]() ![]() 画像はビルから眺める都市の景観&術後保護用サングラスの蓮様とナチュラルフーズのデリストアー M・Mで命からがら元気づけご飯。 ※そうでなくてもコントのネタ合せをしてるような蓮様との日常会話の日々が正直しんどい・・(笑 # by ura_niwa | 2009-10-23 02:07
このところk円寺へ行く時はいつも連続外出になる(汗Whiteroomもライヴ2連発。 新アルバム完成、HOMEでのトリライヴ、アコースティックバージョンライヴ・・怒濤。 地下活動的ライヴブッキング同志グレコさんとの作戦会議(と称するお喋り)も熱い。 体調不良が心配されたEMIさんを訪ねることも出来た。 潜在的な、目に見えない、でも確かにある何か。 カタチを与えるために試行錯誤は続く。 ※今日も撮った。1枚だけ。k円寺通りすがりの店。 シマオ家での極私的集まり。写真散歩と称して昼からシマオ家に入り浸り。CANON Powershotの壊れがいよいよ進み、写真も撮れず(いつもお喋りとご馳走食べるのに忙しくて殆ど撮れないのだが・・ シマオさんに話したいことも訊きたいこともいっぱいあるはずなのに失語症のように言葉が出て来ず、舞い上がって意味不明のトークに終始し自分勝手にぐったりする。まるで始末に終えない子供の終わらない遊びのような宴。それでも尚シマオさんは皆にとって例えば鳥類と爬虫類との間隙をつなぐ始祖鳥的な存在だ。 失われ続ける円環の欠けている何かを逡巡する現在進行形のこの一瞬が尊い。 ※1枚だけG徳寺商店街で撮った・・ 9月いっぱいで蓮様のHK山下宿を引き払う。オレゴンから無事帰還して1週間もない。ネットで見積りを取って安運賃の引越し屋さんをチャーター、蓮様時差ボケしている間もなく荷造り、HK山に引越した時と同じく車でダンボールを運び、引越屋さんの搬出、下宿の引渡し・・。 一方、KW越の方では格安1ルームを捜して契約。蓮様荷とシャッフルしつつ自分の荷を移し、我家と1ルーム両方を住めるように整理する。 経費削減の中での離合集散の辻褄合せ、使えるものは知恵と労しかない。 まあいろいろいろいろと大変だったし、大変であり続けているが、一呼吸して気づいたら川を見下ろす静かな1ルームを結果的にいま、私は占有している。束の間のシアワセ。 思いがけない自分の時間と空間が、エアポケットのように落っこちた現実の底にあった。 ![]() # by ura_niwa | 2009-10-13 00:41
![]() ![]() 雑貨を秋バージョンにディスプレイ&連休カフェお手伝い。 トリエンナーレ&NG屋泊に続いてのなだれ込み。 且つこの後もPくんの下宿掃除お手伝い蓮様引越・・ と雑務が控えており、いつもながらいつもにも増して天国地獄な状況雑貨部屋は値段付けやメンテなど、これまでは時間短縮で手の廻らなかったところを丁寧に。 カフェお手伝いは何しろ経験不足で手順が頭に入ってないので接客&オーダーに専念。 ![]() 雑誌掲載MAX時代のような混乱(・・といっても話でしか知らないんだけど・・) もなく、しかし40人来客の1日、私は半死。てきぱきと仕事をこなすINAさん&良友くんに感心するばかり。。 ※朝が最高に美しいというINAさんのコトバに、朝弱の私はへろへろで起床。確かに、確かに。 磨かれた空気と光がテラスから静かな眺望へと誘ってくれる別天地です。 大きい画像はカメラの色設定がおかしいのでレタッチしてみた。 # by ura_niwa | 2009-10-03 22:03
![]() ![]() 前半は花母とホテルやNG島温泉に行き、後半はT塚に立ち寄ってPくん下宿模様替えのお手伝い日頃は全く音信不通なだけに一緒に行動したり何か作業をしながら過ごす時、離れて生活しているPくんの日常が何となくだけど、最もリアルに感じられる。下宿に腰を据えて過ごしたのは引越以来。今回もリサイクルショップ&ドンキ巡りと掃除片付けでへとへとになるまで2人で集中して頑張る。その甲斐あって何とか更に暮らしやすくお洒落な部屋が出来上がり。辺鄙な場所の木造安アパートでPくんの秋学期が始まる。 ※何となく最近のPくん写真の中では最も雰囲気なクリームソーダ写真。 # by ura_niwa | 2009-09-16 23:04
第3回実家方面ツアー。
![]() いよいよ来月よりHK山生活一区切りの蓮様が下宿を引き払い、KW越の我家に就職までの半年間の予定で帰還する。TK崎からのJターン転勤が決まった時、直感的に予測した粉々玉砕家族の緩い再構築の流れが具体化し始め・・となると・・ってか、何かにつけて常に問題になるのは結局私の溜め込んだ素材やら何やらなのであった(泣) またしても、な絶体絶命の打開策として何とかこれらを実家に詰め込んでしまいたいと思い発ち、引越と同時に迷走しつつ進めてきた実家の整理と空間確保。ある意味パンドラの箱を開けるがごとき危険を承知で見切発車させた四面楚歌プロジェクトは、視野狭で狭量な花母の目先を逸らすイベントとのブッキングが絶対条件。資金繰り、スケジュール調整、段取りシュミレーション・・何故にこんなに壮大なことになるのか・・と毎回くらくらしつつ一見のらくら遊んでるようで野望を秘めた必殺仕掛け人な暗躍はつづく(笑今回は「お城が見たい」という花母リクエストにお応えし、NG屋城を臨むキャッスルホテルをリザーブ。NG屋までのドライヴ、サポーターのPくんが焼くもんじゃ焼、翌朝ホテルのロハスな朝食など、立ち上がりは上々。花母も気に入った城下の街の静けさと威風堂々の城姿は確かに印象的。 ※迫力満点!!のもんじゃ写真(笑 # by ura_niwa | 2009-09-15 23:01
![]() 「鳥円なーれ??」とすっとぼけた反応のぺんぎんを駆り、 ライヴ翌日瀕死の抜け殻状態のぬうちゃんを半強制的に拉致って出掛ける。 廃校を舞台に戦争責任や民族問題等に言及するコラージュアートを見てぬうちゃん猛反発。 この展示を観て「よかった」と薦めてくれたRRちゃんはぬうちゃんと同世代、 ・・どちらの反応にも驚きがある。子供の居なくなった学校の「何もなさ」の上に 重ねられたポップでオルタナティブな作品の楽しい残酷と茫漠とした哀しみの和解の物語が 小便臭いこの建物の匂いと共に、これもまた自分にとって未知でありながら 既視感のある原風景なのだった。この奇妙な感触を世代とか時代という言葉だけで説明してしまっていいのか。後味が悪いけれども、そんな時代を生きて今日ある世代の私だ。という事実。 ![]() 私が日頃まいてるクダの100倍のイキオイで悪態つきまくるぬうちゃんの傍らで、 しかし、いつになく久々に写真を撮った気がした。 後でもの凄く嫌になるに違いないが、そういう風にしてうっかり作品を作ってしまうこともなきにしもあらずだった。その無責任さあつかましさ軽薄さに腹が立つのだろう、と他人の作品群の鑑賞者の自分が斜め45度から自己責任感じるのも違う気がするが、こういうニアミスがあるのも悪いことではない・・ってかその方が面白いか!? # by ura_niwa | 2009-09-13 04:04
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![]() 裏庭的棲家//ManOnTheMoonここは信じない人たちのちょっとした隠れ家。
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